スリランカ国歌

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スリランカ国歌「母なるスリランカ」の歌詞

シンハラ語歌詞のアルファベット表記:Sri Lanka Matha

Sri Lanka Matha, apa Sri Lanka,
Namo Namo Namo Namo Matha.
Sundara siri barini,
Surendi athi Sobamana Lanka
Dhanya dhanaya neka mal pala thuru piri, Jaya bhoomiya ramya.

Apa hata sapa siri setha sadana, jeevanaye Matha!
Piliganu mena apa bhakti pooja,
Namo Namo Matha.
Apa Sri Lanka,
Namo Namo Namo Namo Matha,
apa Sri Lanka, Namo Namo Namo Namo Matha.

Obave apa vidya, Obamaya apa sathya
Obave apa shakti, Apa hada thula bhakti
Oba apa aloke, Aapage anuprane
oba apa jeevana ve, Apa muktiya obave
Nava jeevana demine
Nnithina apa Pubudu karan matha

Gnana veerya vadavamina ragena yanu
mena jaya bhoomi kara
Eka mavekuge daru kala bavina
yamu yamu wee nopama
Prema vada sama bheda durara da Namo Namo Matha
Apa Sri Lanka,

Namo Namo Namo Namo Matha.
Apa Sri Lanka,
Namo Namo Namo Namo Matha!

スリランカ国歌「母なるスリランカ」の解説

スリランカの国歌「母なるスリランカ」は、まだスリランカがイギリスの植民地支配を受けていた 1940年に、
シンハラ人のアーナンダ・サマラコーン / Ananda Samarakoonによって作詞・作曲されています。

アーナンダは、インドの詩人にして思想家であるラビンドラナート・タゴール(インド国歌及び
バングラデシュ国歌の作詞・作曲者)の薫陶を受けており、曲はタゴールの音楽に影響を受けたものと
言われています。

曲の内容は、スリランカの自由、そして統一と独立への思いをスリランカに対する賛辞として書かれています。
曲は特に国歌を意識して作られたものではありませんでしたが、1940年代のスリランカで非常な人気を博しました。

そして、1948年にスリランカがイギリスから独立した3年後の1951年11月22日に、
正式に国歌として採用されています。

なお、歌詞はスリランカの公用語であるシンハラ語とタミル語それぞれのバージョンがあり、
シンハラ語では「Sri Lanka Matha」と呼ばれ、タミル語では「Sri Lanka Thaaye」と呼ばれています。

出典:http://anthem.cool-navi.info/asia/sri_lanka.html

*下記アドレス(YOU TUBE)で伴奏が聞けます。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=B2fB_HpjKuE#!  

 

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